Reimy’s Twitter まとめ

Twitter @Reimylla_alll の纏め&追加修正

親子関係、国と国の関係

「子供が親を恨むのは仕方ないとしても
子供が親から愛されなかったらどう生きていったらいいのか…」

この様な思いに対して

「親の方が選ぶ立場だと思うと辛くなりますけど、お互いそこは対等だと思うと少し楽になれますよ。
育てる側、育てられる側としては対等ではないけど、“縁”はお互いどちらもフェア。
子供は親を選べないけど、親も子供を選べていませんものね。
お互いにチェッ!と舌打ちしながらなんとかやり過ごす…案外そういうものかも知れません」

う〜ん、まるで自分で自分に言い聞かせた様だ
これはいいキッカケを与えて貰ったと思う

自分も親との事では相当悩んだものなぁ…

それでもただひたすら
その時その時与えられているものを
精一杯頑張り続けるしかないんだよなあ

まさに人生というものを感じる

親に愛されないって、絶望だと思った
もうそれだけで人生終わりだと
でも、親の愛が感じられなかった分、自分が誰かを愛することで補ってもいい
どこで挽回出来るかはわからないけど
良い方向へ考えたい

人それぞれ、皆んな人には言えない程の苦労を持っているんだものなあ
そこにプラスな解を出すというのは
簡単なことではないな
一人一人に違う答えが必要だ
公の場で一律には言えない

また政治の事になるけれども

個人差は大きいけど、それに増して国が違えば価値観ももっと全然違う

幼い頃から暴力で人から奪うのが当たり前な国で生きてきた人に
「暴力はいけないよ」
「人からものを奪うのはいけない」
「嘘をつくのはいけないことだよ」
なんて、通じる筈が無い

環境って余りにも大きい

政治のことを少し知り
外交問題を考えると
人間が環境の前では如何に抵抗出来ない小さい存在かがよくわかる
ため息が出てしまう

それでもやっぱり
無抵抗な弱い存在に
暴力を振るうのは見ていられない
今もなお不当な弾圧に苦しめられているチベットウイグルの事は頭から離れない

全ての人がお互いを最低限でいいから尊重し合えるようになることは
人類全ての目標だ

ただし
尊重し過ぎることを強要するのもいけない
最低限がいい
被害者意識が強い人は、加害者認定した人に要求の手を緩めないから


親子関係なら
子供が小さいうちは
圧倒的弱者だから
親は自分の好き嫌い関係なく
最大限に子供の安全を守るべきだ
それは確かにそう思う

物心ついてきて、自力で色んなことが出来るようになってきたら
親は子供の自立心を促す方向へ導くべきだ
お互いの為に

親は親業として
“いい仕事”が出来るといいんだな
感情に流されるのではなく
義務感は必要だ

子供としての自分と
親としての自分
どちらも経験して
フェアに考えるとそうなる

と言うのも
色々な親を見て思うのだけれど
必ずしも自分の子供を愛せるわけではないらしい
とても悲しいことだけど
世の中には自分の子供を可愛いと思えいない人もいる
兄弟を持つ親で、この子は可愛いけどこの子は可愛くないという感情に悩んでいる人もいる
だから、そんな中で、自分の子供を全て可愛いと思えた人はすごくラッキーなのかも知れない

つまり子供からしてもそう
親に必ずしも愛されるとは限らないということ

親から、例えば兄弟との比較で
自分への愛情が薄かったら
それはそれは悲劇だ

でも、それで人生が終わりなわけじゃない
挽回は出来る

その時は絶望だけど
必ず流れは変わる
いつ迄も同じ悲劇が続くわけではない

それを希望に頑張るんだ

必ず何か別の形でかも知れないけれど、挽回出来ると信じて

そして、これは大事なことなのだけど
親の愛情が薄かったからと言って
自分が悪いわけではない
それは忘れちゃダメだ

自分がダメな人間だから親から愛されなかった訳では決してない
相性が悪かっただけ
どちらが上という訳ではない

親が心の病を抱えている可能性もある

自尊心は捨てちゃいけない

親からの愛情が薄かったとしても
自分が親になった時、
子供を愛せる幸運な親になれる可能性もあるし
子供を持たない人生だとしても
他に大きな幸せを獲得できるかも知れない
その有り難みが過去の苦労によって際立つかも知れない

負けではない

親や環境で、その人生全てが決まってしまうと思いたくない

抵抗して、幸せを掴みたいし
みんなにもそうであってほしい

「itと呼ばれた子」という
酷い虐待をされた人の話を読んで
本当に苦しかった

でも、彼は幸せになれた

私がいつも「それぞれの自立」に拘るのは
そういう理由がある

自立を主に掲げれば
不幸な境遇にあった人も挽回出来るし
不幸を進ませないことが出来る

誰もが幸せになれる確率が上がる

国と国との関係もそう

何処かの国が別の国に寄りかかり頼ろうとすると悲劇は大きくなる

あの国もあの国も
自力で頑張る気力を持てるようになってくれれば…

なるべく多くの人が
自立の精神で生きていけるようになれば
世界は相当に幸せになれる

(どうしても人に頼らなければ生きていけない事情のある方も居るので、例えば重い病気とか怪我とか、持って生まれた障害とか、老衰とか…なので、全てとは言えませんが……それでも、努力だけはやっぱり捨ててはいけないと思う)

他所の国の不当な要求を突っぱねるのは
自分の為だけではなく
相手の成長を促す意味でも必要なことなのだ
だから、外交に携わる人には
そういう事も深く考えた上で交渉に当たってほしい


人は他者の分まで背負えない
そんなに余裕のある人なんて居ない
自分の事で精一杯だ
余裕がある様に見える人だって
それを維持する為に他の人が知らない様な苦労を背負っている
韓国から余裕がある様に見えている日本だって、本当は他所の国にあげ続ける余裕など無い
「沢山あるんだからいいじゃない」なんて
貰う側が決めていい話じゃない
何かを貰ったら感謝で返すべきだし
いつかその分をお返ししようとして思うべき
たかれるネタを過去に探して、なければ捏造する様な浅ましい真似をしてはいけない
そんな事をすれば自分が腐る
自分が欲しいものは自分で作り出そうと努力すべきなんだ
そういう意味で「ギブアンドテイク」を徹底するのはバランスを保ついい方法だと思う

それを冷たいと感じる人に訊きたい
自分がギブばかりする側になれるのか?と
誰もギブばかり、テイクばかりになってはいけない